\ 料理家考案 /
ゼブランライスオーブンでつくる
ごはんレシピ
料理家のKEITAさん&服部みどりさん、お粥研究家の鈴木かゆさんに、ゼブランライスオーブンを使ったご飯のレシピを開発していただきました。ゼブランライスオーブンだからこそできる、本格的な味わいのレシピをご紹介します!
料理家のKEITAさん&服部みどりさん、お粥研究家の鈴木かゆさんに、
ゼブランライスオーブンを使ったご飯のレシピを開発していただきました。
ゼブランライスオーブンだからこそできる、本格的な味わいのレシピをご紹介します!
洋風ビビンバ

常識を超えたビビンバ
タリアータ

ワンポットでできるレストランの味
クワトロフォルマッジ

チーズ好き必見!
4種チーズの濃厚な味わい
チーズ好き必見!4種チーズの濃厚な味わい
究極の鉄焼きZebrangビビンバ

簡単で究極なビビンバ
鶏とごぼうの炭火焼き風炊き込みご飯
鶏とごぼうの
炭火焼き風炊き込みご飯

ゴボウとニンニク香る男飯
焼ききのこと塩鮭の炊き込みご飯

炊き込みの王道!鮭ときのこ最強タッグ
帆立とコーンの炊き込みご飯

ホタテの旨味たっぷり!
お手軽コクうまご飯
玉ねぎの炊き込みご飯

玉ねぎの旨味染み込む
洋風炊き込みご飯
白湯と粥

さらり、とろり。
塩もいらないほど、お米が旨い粥
\KEITAさん考案/
洋風ビビンバ
材料(2人分)
- 米 :1合(150g)
パプリカのナムル
- パプリカ(赤):1/8個
- ケチャッパプリカ(黄):・1/8個
- 塩:適量
- おろしにんにく:2g
- オリーブオイル:10ml
なすのバルサミコマリネ
- なす:1/2本
- オリーブオイル:15ml
- 塩:適量
- 黒こしょう:適量
- バルサミコ酢:5ml
- おろししょうが:2g
パンチェッタ
- 豚バラかたまり肉:50g
- 塩:1g(肉の重量の2%)
- 黒こしょう:適量
- オリーブオイル:少々
ほうれん草のナムル
- ほうれん草:30g(仕上がりの量)
- 塩:適量
- オリーブオイル:5ml
- 冷凍枝豆(さや付き):約30g
- 塩:適量
- 一味唐辛子:1~2ふり
- 生ハム:20g
- ドライトマト(オイル漬け):20g
炊飯用
- 唐辛子:2本
- オリーブオイル:10ml
- 水:約180ml 1合分
- 卵黄:1個分
ハニーマスタードコチュジャンソース
- 【A】コチュジャン:40g
- 【A】粒マスタード:10g
- 【A】はちみつ:20g
下準備
- 米は研ぎ、30分浸水する。
- 【A】を混ぜ合わせて、ハニーマスタードコチュジャンソースを作る。
作り方
パプリカのナムル
パプリカはそれぞれ直火で皮が真っ黒になるまで焼き、皮が真っ黒になったら水(分量外)が入ったボウルの中に入れて、手でこすりながら皮をむいてせん切りにする。 ボウルにパプリカ、塩適量、おろしにんにく、オリーブオイル10mlを入れて和える。
ナスのバルサミコマリネ
なすは1㎝角に切り、冷たいゼブラン ライスオーブンに入れて、オリーブオイル15mlを加えて全体に絡める。 中火で加熱し、全体に軽く焼き色が付いたら取り出す。 ボウルになす、塩適量、黒こしょう適量、バルサミコ酢、おろししょうがを入れて和える。
パンチェッタ
豚バラかたまり肉の表面に格子状に切れ目を入れ塩1g、黒こしょう適量をまぶして常温で約10分置いておく。 ライスオーブンにオリーブオイル少々、豚バラかたまり肉を入れて中火で加熱する。 中まで火を通し、表面をカリカリに焼き上げる。 ※ライスオーブンは洗わずにそのままにしておく。
ほうれん草のナムル
ほうれん草は塩(分量外)を入れた熱湯でさっとゆでて冷水(分量外)にさらし、2cm幅に切って絞る。 ボウルにほうれん草、塩適量、オリーブオイル5mlを入れて和える。
枝豆のナムル
冷凍枝豆は解凍後にさやから取り出し、塩適量、一味唐辛子で和える。
生ハム、ドライトマト(オイル漬け)はせん切りにしておく。
3のライスオーブンに米、種を取り除いてみじん切りにした唐辛子、オリーブオイル5ml、1合の本体目盛りより少し多めに水を入れて蓋をし、中火で加熱する。
ホイッスルが鳴ったらそのまま8分加熱し、火を止めて15分蒸らす。
炊き上がった米を軽く混ぜ合わせたら、鍋肌に沿わしてオリーブオイル5mlを流し入れて弱火で加熱する。 ご飯の上に準備しておいたナムルを彩りよく盛り付けて、中央に卵黄をのせる。温まったら、ハニーマスタードコチュジャンソースを加えてよく混ぜ合わせていただく。

KEITAさんコメント
いつもの石焼きビビンバとは一味も二味も違った洋風仕立て。ただの洋風混ぜご飯にならないように試行錯誤した、是非、試して欲しい自信作。綺麗なお焦げはライスオーブンならでは。
Tips!
- 上にのせるナムル(マリネ)はちょっと濃いめの味にすると美味しいです。
- 油が入っているので、米を炊く際に目盛りより少し多めに水を入れるとちょうど良く炊き上がります。
\KEITAさん考案/
タリアータ
材料(2人分)
- 米:1合(150g)
- 牛ステーキ肉:約150g
- ミニトマト:3個
- 水菜:1/2株
- パルメザンチーズ:5g
- にんにく:1片
- ローズマリー:1本
- オリーブオイル:15ml
- 塩、黒こしょう:各適量
- 塩:適量
- 水:約180ml(炊飯用1合分)
- バルサミコ酢:15ml ※炊飯用
- オリーブオイル:5ml ※仕上げ用
- バルサミコクリーム:10ml
- バター(無塩):10g
- にんにくチップ:5g
- 黒こしょう:適量
下準備
- 米は研ぎ、30分浸水する。
- 牛ステーキ肉は常温に戻さない。(冷蔵庫に入れた状態)
作り方
ミニトマトは半分に切り、水菜は2cmの長さに切っておく。 パルメザンチーズはすりおろす。
ライスオーブンにオリーブオイル15ml、にんにく、ローズマリーを入れて弱火で加熱する。にんにくの香りが立ってきたら、にんにく、ローズマリーを一旦取り出す。
ライスオーブンを強火で熱し牛ステーキ肉を入れ、両面30秒ずつ焼いて取り出して塩、黒こしょうを両面にふる。ライスオーブンはガスコンロから外して冷ましておく。
ライスオーブンに米、取り出したにんにく、ローズマリー、塩、1合の本体目盛りより少し多めに水、バルサミコ酢を入れて蓋をし、中火で加熱する。
ホイッスルが鳴ったらそのまま1分加熱して火を止める。取り出しておいた牛肉を米の上にのせて15分蒸らす。
炊き上がったら牛肉を取り出し、食べやすい大きさに切る。米の上に水菜、牛肉、軽く塩(分量外)をふったミニトマト、オリーブオイル5ml、バルサミコクリームをかけて、バター(無塩)、パルメザンチーズ、にんにくチップ、黒こしょうをふる。

KEITAさんコメント
これこそライスオーブンならではの1品。ステーキは最初に表面だけを焼いてから1度外し、そこでご飯を炊きあげお肉の香ばしさをお米に吸わせます。蒸らすタイミングでステーキを入れて蒸気でゆっくりと低温調理。お米は粒が立ち、お肉はしっとり柔らかく仕上がり、レストランのような仕上がりです。
Tips!
- ステーキ用の牛肉はどこの部位でも美味しく仕上がりますが、個人的には肩ロースやヒレ肉がおすすめです。ヘルシーな鶏のささみでも代用可能です、その場合3枚使用してください。
- 油が入っているので、米を炊く際に目盛りより少し多めに水を入れるとちょうど良く炊き上がります。
\KEITAさん考案/
クワトロフォルマッジ
材料(2人分)
- 米:1合(150g)
- レッドチェダーチーズ:35g
- カマンベールチーズ:1/2個
- ブルーチーズ:30g
- パルメザンチーズ:20g
- アーモンド(素焼き、無塩):15g
- くるみ(素焼き、無塩):15g
- 生クリーム:30ml
- 黒こしょう:適量
- 水:約180ml(炊飯用1合分)
- はちみつ:適宜
下準備
- 米は研ぎ、30分浸水する。
作り方
レッドチェダーチーズ、カマンベールチーズは1cm角に切っておく。ブルーチーズは他のチーズと同じくらいの大きさに手でちぎっておく。アーモンドは粗みじん切り、くるみは手で粗く砕いておく。
ゼブラン ライスオーブンに米、生クリーム、黒こしょう、1合の本体目盛りより少し多めに水を入れて蓋をし、中火で加熱する。
ホイッスルが鳴ったらそのまま1分加熱し、火を止めて15分蒸らす。
炊き上がったら上にレッドチェダーチーズ、カマンベールチーズ、ブルーチーズ、パルメザンチーズ、アーモンド、くるみをのせ、黒こしょうをふる。 お好みではちみつを添えていただく。

KEITAさんコメント
イタリアンの人気メニュー、クアトロフォルマッジ(4種のチーズ)をライスオーブンを使ってオシャレで簡単、本格的な味をアウトドアでも楽しんでいただけます。 チーズはご飯の炊き上がりに合わせて最後に入れて混ぜ合わせるだけ、リゾットより軽やかな仕上がり。〆にもオススメです。
Tips!
- ブルーチーズがおすすめですが、苦手な方は他のチーズ(コンテチーズやモッツァレラなど)を使用してください。
- 生クリームが入っているので、米を炊く際に目盛りよりちょっと多めに水を入れるとちょうど良く炊き上がります。
- アーモンド、くるみは有塩のものでも可能です。
\服部みどりさん考案/
究極の鉄焼きZebrangビビンバ
材料(2人分)
- 米:1合(150g)
- 牛ひき肉または合いびき肉:70g
- 卵:1~2個
- 豆もやし:70g
【A】
- ねりごま(白):小さじ4
- 醤油:小さじ2
- 味噌:小さじ2
- 果汁100%りんごジュース:小さじ2
- 粉唐辛子:小さじ2
- おろしにんにく:1片分
【B】
- 酒:小さじ2
- 塩:少々
【C】
- ごま油:大さじ1
- 塩:小さじ1/4
- キムチ、韓国のり、ナムル・・・・適量
下準備
- 米は研いで、30分ほど浸水する。
- 牛ひき肉に【B】をまぶす。
- 豆もやしは洗ってざるにあげ水けを切る。
作り方
【A】を混ぜ合わせておく。
小さな耐熱ボウルに卵を割り入れてかぶるくらいの水を入れ、爪楊枝で黄身を数か所刺したら、ラップをかけずに電子レンジ(600W)で40~50秒加熱し水を切る。
ゼブラン ライスオーブンにごま油(分量外)を塗り、水を切った米を入れ、【C】を加えて米に絡める。
ライスオーブンに水を入れ、豆もやし、牛ひき肉の順にのせて炊飯する。
おこげを作るには…
中火で加熱し、ホイッスルが鳴った後そのまま中火で5分加熱する。さらに弱火で5分加熱後、火を消し10分蒸らす。ごま油(分量外)を鍋肌に沿わして入れ、お好みのおこげができるまで約5分強火にかける。
牛ひき肉の上に【A】を入れて混ぜる。
5を器に盛り、温泉卵、キムチ、韓国のり、ナムルをのせていただく。

服部みどりさんコメント
ゼブラン ライスオーブンだから実現できる、炊き立てご飯でおこげを作る究極のビビンパ。 豆もやしと牛ひき肉を一緒に炊き込むうま味たっぷりの炊き込みご飯に、香ばしいおこげ、おなじみの材料を混ぜるだけで簡単に作れる甘さ控えめのコチュジャン風のたれがマッチ。 ビビンバファンはもちろん、アウトドアシーンでも盛り上がることは請け合いの激熱Zebrangビビンバ。
Tips!
- 米はしっかりとした崩れにくい粒感で、粘り控えめのさっぱりした風味のササニシキやナナツボシ等の品種がマッチします。
- 辛さのお好みで、たれの唐辛子の量は少しずつ加減してください。
- 粉唐辛子を変えることでコチュジャンの味わいが変わります。韓国産唐辛子は甘さ控えめで、鮮やかな赤色に。 一味唐辛子は、ほどよく辛く、粒が目立つ。 カイエンペッパーは最も辛い!
\服部みどりさん考案/
鶏とごぼうの炭火焼き風炊き込みご飯
材料(2人分)
- 米:1合(150g)
- 鶏もも肉:150g
- 厚切りベーコン:40g
- 泥付きごぼう:50g
- にんにく:1片
- サラダ油:大さじ1
- ひじき(乾燥):2.5g
- 干ししいたけ(スライスタイプ):6g
- 塩、こしょう:各少々 ※鶏肉用
- 塩:小さじ1/3 ※炊飯用
下準備
- ボウルに干ししいたけ(スライスタイプ)、湯100ml(分量外)を入れて、 しいたけがやわらかくなったら、冷水100ml(分量外)を加えて冷やす。
- ひじき(乾燥)はたっぷりの水(分量外)で戻す。
- 米は研いで、30分ほど浸水する。
- にんにくはみじん切りにする。
- 鶏もも肉は1~2cm角に切り、塩、こしょうをふる。
- ベーコン(厚切り)は食べやすい大きさに切る。
作り方
ゼブラン ライスオーブンにサラダ油、鶏もも肉、にんにくを入れて混ぜたら中火にかけて炒める。鶏肉に火が通り色が変わったら、ベーコンを加えて炒め合わせる。軽く焼き色がついたら、一旦取り出す。 ライスオーブンはガスコンロから外し、洗わずに冷ます。
米はざるにあげて水を切る。干ししいたけの戻し汁と干ししいたけを分け、ひじきはざるにあげて水を切る。
ライスオーブンに米、干ししいたけの戻し汁、塩を入れてひと混ぜする。ひじき、干ししいたけを加える。
表面を洗ってささがきにした泥付きごぼうをさっと水につけ、水けを切って加える。1の鶏肉、ベーコンを入れ、蓋をして中火にかける。 ※戻し汁が足りない場合は水または酒を加えて調整します。
ホイッスルが鳴ったら中火のまま1分加熱し、火を止める。15分蒸らして混ぜる。 ※水分が多い場合は、仕上げに火にかけて水分を飛ばします。

服部みどりさんコメント
「常識を超えて行け」というZebrang ブランドイメージを強く意識して制作した炊き込みご飯です。一般的には鉄鍋×ごぼうの調理は成分の反応により料理の色が黒くなると敬遠されがちな組み合わせですが、あえて採用しブランドカラーの「黒」を連想させる仕上がりに。さらに黒を強調する役割で「ひじき」加えました。
Tips!
- より黒く仕上げるには、洗いごぼうではなく「泥付きごぼう」を使用してください。炊飯直前に切り、さっと洗う程度でアク抜きせずに調理するのがおすすめです。
- 辛さのお好みで、たれの唐辛子の量は少しず厚切りベーコンを使うことで食感がUPしますが、薄切りでも問題ありません。
- ご飯を主役にするために、芽ひじきがおすすめです。
- にんにくは入れすぎると香りが優ってしまうので、大きすぎるものは避けてください。
\服部みどりさん考案/
焼ききのこと塩鮭の炊き込みご飯
材料(2人分)
- 米:1合(150g)
- 塩鮭(切り身):1切れ
- まいたけ:50g
- エリンギ:50g
- しいたけ:30g
- 塩昆布:6g
- 本みりん、薄口醤油:各小さじ1
- 酒:小さじ1
- 塩:適量
- 三つ葉または青ねぎ:適宜
- バター(有塩):5g
下準備
- 米は研いで、30分ほど浸水する。
- 塩鮭(切り身)に酒をかけ、アルミホイルにのせておく。
- まいたけ、エリンギは手で食べやすい大きさに裂く。 しいたけは石づきを取り除き、手で食べやすい大きさに裂く。
- 三つ葉をざく切りにする。(青ねぎの場合は小口切りにする。)
作り方
アルミホイルにまいたけ、エリンギ、しいたけをのせて塩をひとつまみふって包み、ゼブラン ライスオーブンに入れ、蓋をして強火にかける。ホイッスルが鳴ったら蓋を開けてアルミホイルを広げ、バター(有塩)を加えてきのこ類に絡める。強火で焼き色を付けるようにあまり動かさずに焼く。(時々上下を返す程度。)全体的に焼き色が付いたら、火を止めてアルミホイルごと取り出す。
火を止めた状態で、塩鮭(切り身)をアルミホイルごとライスオーブンに入れて底面を密着させるように置く。余熱で塩鮭の両面に軽く焼き色を付けたら取り出す。(時間目安 片面1分ずつ。) ライスオーブンはガスコンロから外して冷ましておく。
冷ましたライスオーブンに米、本みりん、薄口醤油を入れて混ぜたら水を加え、塩昆布、焼いたきのこ類、塩鮭の順にのせる。蓋をして中火にかけ、ホイッスルが鳴ってから1分経過したら火を止めて、15分蒸らす。
塩鮭を取り出してご飯を混ぜ、塩鮭は皮と骨を取り除いて食べやすい大きさにほぐす。ご飯を器に盛り、塩鮭をのせる。 お好みで三つ葉(または青ねぎ)を添える。

服部みどりさんコメント
きのこのうま味を最大限に引き出すため、蒸らしてこんがり焼く調理はゼブラン ライスオーブンならでは!蒸らしも炊きもホイッスルのお知らせで迷うことなく調理ができます。 香ばしいきのこが美味しい!心が和む、和風テイストの仕上がりです。
Tips!
- きのこは複数種類使用すると香りよく仕上がります。焼くときにはあまり動かさずじっくりと焼色をつけると風味UP。焼く前に焦げやすいバターを加えることで時短効果があります。きのこをこんがり香ばしく焼くことで、仕上がりの美味しさを大きく左右するのでじっくりと焼いてください。
- 生鮭ではなく「塩漬け加工」の鮭を使用してください。炊飯時に蒸らしてふっくら仕上げるので表面をさっと焼く程度でOK。お好みでさんしょうを塩鮭にふるとパンチが出ますよ。
\服部みどりさん考案/
帆立とコーンの炊き込みご飯 バター醤油

材料(2人分)
- 米:1合(150g)
- 帆立(乾燥):約25g
- コーン缶(ホール):100g
- 本みりん:大さじ1
- 粗塩:小さじ1/2
- バター:約10g ※有塩・無塩どちらでも可
- 醤油:適量
- 青ねぎ(小口切り):適宜
下準備
- 米は研いで、30分ほど浸水する。
- 帆立(乾燥)は熱湯100ml(分量外)で戻す。
作り方
帆立の身と戻し汁を分けておく。
米はざるにあげて水けを切ってから、ライスオーブンに移し、帆立の戻し汁、本みりんを加える。1合の本体目盛りまで水(分量外)を入れ、粗塩を加えて混ぜる。
2に帆立の身、缶汁を切ったコーン缶(ホール)を入れる。
蓋をしてIHを170〜180℃に設定して加熱し、ホイッスルが鳴ったらそのまま1分加熱する。加熱を止めて、蓋は開けずに15分蒸らす。
仕上げにバターをのせ、醤油を回しかけ、しゃもじでほぐし、お好みで青ねぎ(小口切り)を散らす。

服部みどりさんコメント
おつまみの乾燥帆立とコーン缶を使いアウトドアシーンでもお手軽調理! 戻した帆立の戻し汁を使って炊き込むのでうま味たっぷり! 粒々食感の甘いコーンとコクうまのバター醤油の相性も抜群!マイルドな仕上がりです。
Tips!
- IHコンロはご使用の製品によって最大火力(W数)や性能が異なりますので、170~180℃に設定し、様子を見て調節してください。
- ガス火の場合は中火で加熱し、ホイッスルの音を目安にしてください。
- 時間がある場合、乾燥帆立は冷水で時間をかけて戻すと、よりだしが出てやわらかくなります。
- 醤油で調節できるため、バターは有塩、無塩どちらでもお作りいただけます。
\服部みどりさん考案/
玉ねぎの炊き込みご飯コンソメカレー風味

材料(2人分)
- 米:1合(150g)
- 粗びきソーセージ:4本
- 玉ねぎ:1/2個(約100g)
- ブラウンマッシュルーム:3個(約30g)
【A】
- コンソメ(顆粒):小さじ1
- カレー粉:小さじ1
- オリーブオイル:小さじ1
- 塩:小さじ1/3
- パセリ(みじん切り):適宜
下準備
- 米は研いで、30分以上浸水する。
- 粗びきソーセージは1cm幅の輪切りにする。
- ブラウンマッシュルームは薄切りにする。
- 玉ねぎは4等分にくし切りをする位置に3か所切り目を入れる。
作り方
米はざるにあげて水けを切ってから、ライスオーブンに移す。1合の本体目盛りまで水(分量外)を入れ、【A】を加えて混ぜる。
玉ねぎを1の中央におき、粗びきソーセージ、ブラウンマッシュルームを玉ねぎの周りに散らす。
蓋をしてIHを170〜180℃に設定して加熱し、ホイッスルが鳴ったらそのまま1分加熱する。加熱を止めて、蓋は開けずに15分蒸らす。
お好みでパセリ(みじん切り)を散らし、しゃもじで玉ねぎとご飯を切るようにほぐしていただく。

服部みどりさんコメント
味付けはコンソメとカレー粉でお手軽!材料をセットして加熱するだけで簡単。 粗びきソーセージと玉ねぎのうま味が染み込み、ほんのり香るカレーが食欲をそそる洋風の炊き込みご飯です。
Tips!
- ソーセージは粗びきタイプを使っています。
- 新玉ねぎを使うと甘くてとろっとした食感に仕上がります。
- IHコンロはご使用の製品によって最大火力(W数)や性能が異なりますので、170~180℃に設定し、様子を見て調節してください。
- ガス火の場合は中火で加熱し、ホイッスルの音を目安にしてください。
\鈴木かゆさん考案/
白湯と粥

材料(2人分)
- 米:大さじ3(約45g)
- 水:約1000mL
- お好みで塩など
下準備
- 米は研いで、水気を切っておく
作り方
ゼブランライスオーブンに水1000mLを入れ、中火にかける。
沸騰した状態で10分加熱し続ける。10分経ったら、一度火を弱め、2合でごはんを炊くときの線(650mlライン)までおたまで湯を取り出す。
もう一度火を強め、ボコボコに煮立てた状態の鍋に米を入れる。時々かき混ぜながら3分火にかける。
火を弱め、お米が対流するくらいの火加減で20分火にかける。
フタをして5分ほど放置して蒸らす。器に盛りつけたら完成!

鈴木かゆさんコメント
フタは開けたまま、ぐるんぐるんと対流させて。蓄熱性を活かして、さらり、とろり。香りの立ち方、粒感を残したとろみの出方がごちそう級。塩もいらないほど、お米が旨い粥ができました。 しかも今回はついでに白湯まで作れちゃう一連の流れを考えてみました。
Tips!
- ゼブランライスオーブンでお粥を作る場合は、深みがあって蓄熱性がある鍋でないとおいしくできない「湯炊き法」という熱湯に生米を入れる作り方がベスト!
- 水道水で白湯なしパターンで調理をしたら、塩素系の匂いが強くでてしまったため、白湯をつくるという工程(10分間沸騰させ続ける)が水のクセをとってくれる働きもあるのかもしれません。
LINE UP
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ゼブランライスオーブン
¥18,700 (税込)
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|---|---|
| 品番 | ZB-RO-B |
| サイズ | 幅 199 × 奥行 165 × 高 162 mm |
| 本体重量 | 3,100 g |
| 実用容量 | 1〜2合 |
| 材質 | フタ・本体:鋳鉄 ホイッスル:ステンレス |









