リモートワークの日のお昼ごはんは、効率よく済ませたいけれど、できればおいしい料理とひと息つくコーヒーも楽しみたい。
そんな理想を叶えてくれるのが、HARIOの「ガラスのある生活 ガラスの丼鉢」と「ティー&コーヒーメーカーマグ」です。手軽さと丁寧さを兼ね備えるこのふたつのアイテムで、おいしい料理と、ほっと休まるコーヒーのある食卓を実現。慌ただしい日々の中でも、自分の心も体も満たすランチの時間を作り出してみませんか。
電子レンジからそのまま食卓へ ガラスの丼鉢
「ガラスのある生活 ガラスの丼鉢」は、本体もフタも耐熱ガラスで作られた、実用容量600mLの丼鉢。直径は約15cmでひとり分の丼ものにぴったりのサイズです。フタをしたまま電子レンジで加熱し、そのまま食卓へ出せるので、調理器具と食器のふたつの機能をもつ優れもの。
今回は、ガラスの丼鉢ひとつあれば完成するトマトリゾットをご紹介。ベーコン、ブロッコリー、ミニトマトを加熱しやすいようにひと口大に切ります。トマトジュースと顆粒洋風だし、ごはんを丼鉢に入れ、さっと混ぜたらフタをして電子レンジで加熱(加熱時間はお使いの機器や食材の量によって調整してください)。具材に火が通ったことを確認し、粗挽きブラックペッパーと粉チーズをかければできあがりです。
電子レンジから取り出したら、そのまま食卓へ。ガラス素材から透ける野菜の色のコントラストがパッと目をひきます。調理の手順は簡単でも、ガラスの丼鉢を使ったひと品は、食卓に彩りを添えてくれるはず。
料理の幅は広く、洗い物の手間いらず
ガラスの丼鉢は、フタを含めて高さ約14cmの深型設計。水分の多い料理や汁物を作るときも、ふきこぼれの心配がありません。丸みを帯びたかわいらしいフォルムは、和洋折衷どんな料理にも馴染み、スープや麺料理、ひとり鍋など、料理の幅が広がりそう。
さらにうれしいのが、後片付けの簡単さ。今回はトマトリゾットをご紹介しましたが、トマトソースのように色移りが気になる料理でも、ガラス素材なので中性洗剤だけでするっと落とせます。食洗機にも対応しているので、お手入れを気にせず好きなメニューに挑戦できます。
オールインワンマグで いつでも淹れたてのコーヒーを
ガラスの丼鉢でお腹を満たしたら、今度は「ティー&コーヒーメーカーマグ」で心休まる一杯を。「ティー&コーヒーメーカーマグ」はストレーナー付きのオールインワンマグで、ドリッパーやサーバーなしで、コーヒーやお茶を淹れることができます。
実用容量はひとり分にちょうどよい300mL。使い方はシンプルで、付属のストレーナーにコーヒー粉をいれ、お湯を注いで待つだけです。コーヒー以外にも日本茶や紅茶も抽出できるので、気分に合わせてお好みのものを選んでみてください。
抽出時間はコーヒーなら3〜4分。食事の途中でも、食後でも、飲みたいと思ったときに淹れておけば、いつでも豊かな香りに癒されますよ。
あたたかさと飲みやすさを 長く楽しむ一杯
「ティー&コーヒーメーカーマグ」本体は真空二重構造で、冷めにくくあたたかさを保つ構造です。そのままでも十分な保温性がありますが、専用の保温フタをセットすることで、淹れたての味をさらに長く楽しむことが可能。
もうひとつのこだわりは飲みやすさ。ステンレス製ながら内側にセラミックコーティングが施され、なめらかな飲み心地が特徴。金属特有の雑味がなく、コーヒーやお茶の純粋な味と香りを楽しめます。
食事中はもちろん、食事を終えてデスクに戻っても、あたたかさと飲みやすさにこだわりぬいた一杯があなたの時間に寄り添ってくれるでしょう。
手軽に、丁寧に。心をときほぐすひとりランチタイム
手軽な料理と、丁寧な食事。そのどちらも叶えてくれるのがHARIOのアイテム。調理器具と食器、どちらの機能も兼ね備える「ガラスの丼鉢」は、最小限の準備と材料で、おいしくうつくしい料理に仕上げてくれます。食事中に、あるいは食後にこだわりの一杯が欲しいときは「ティー&コーヒーメーカーマグ」を。特別な道具がなくても、ひとり分のコーヒーやお茶を丁寧に淹れられ、ほっとひと息つくのに最適です。
忙しいリモートワークの日こそ、食事に妥協せず、自分の心と体を労わる時間に。HARIOのふたつのアイテムでいつものランチタイムをちょっと特別な時間にしてみましょう。
