1日の始まり。香り豊かなコーヒーは、心穏やかな目覚めを導いてくれます。忙しい朝こそ、コーヒータイムを大切にしている方は多いのではないでしょうか。
一方で、朝食づくりに時間を割くのは、ハードルが高いものです。もし、コーヒーを淹れる合間で簡単に作れるならば、挑戦しやすいかもしれませんね。それでは、どんな朝食がよいのでしょうか。

忙しい朝にぴったりの朝食のすすめ

台湾では飲食店で食べる朝食として人気の豆乳スープ「シェン・トウ・ジャン」。薬味とお酢が入ったボウルに温かい豆乳を注ぎ、ほろほろと固まったところを食べるヘルシーなスープです。揚げパンやクレープのようなお餅をスープに浸して食べるのが一般的ですが、カリッと焼いたバゲットで食べても美味しいです。
そこで、コーヒーを淹れる間に手軽に作れる「台湾風豆乳スープ」をご紹介します。
使うのはHARIOの「ガラスのある生活 ガラスの丼鉢」と「ティー&コーヒーメーカーマグ」。
ガラスの丼鉢はフタが付いていて、レンジ調理対応。そのまま器としても使えます。
マグは1人分のコーヒーが手軽に淹れることができます。ストレーナ付きで、ドリッパーの必要はありません。付属にスライド式飲み口のフタがあり、真空断熱構造なので、美味しい温度を保ってくれます。ストレーナーにコーヒー粉を入れ、お湯を注ぎ、フタをして待っている間に朝食づくりのスタートです。

レンジで簡単「台湾風豆乳スープ」

<材料>(1人分)
成分無調整豆乳…200ml
ツナ缶(ノンオイル)…1個(70g)
小松菜…1株(50g)
長ネギ…10cm
桜えび…大さじ1
酢…大さじ1
ラー油…少々
刻み小ネギ…適量
バゲット…適宜

<作りかた>
①小松菜は長さ1cmに切り、長ネギは斜めに薄く切る。
②HARIO「ガラスのある生活 ガラスの丼鉢」に、①とツナを汁ごと入れ、フタをして電子レンジ600Wで2分温める。
③フタを開け、無調整豆乳、桜えびを加え、再びフタをして電子レンジ600Wで1分30秒温める。
④熱いうちに酢を加え、ゆっくり混ぜ合わせる。ラー油を回しかけ、刻み小ネギを散らす。お好みで薄く切ったバゲットをトースターで焼いて添える。

五感で味わう豊かな朝

スープが完成する頃。マグからストレーナーを取り出すと、コーヒーの香りが漂います。
マグはステンレス製ながら、セラミックコーティングなので、飲み口は滑らかです。器としてそのまま使える美しいガラスの丼鉢は視覚を刺激し、スープの優しい酸味が食欲をそそります。カリッと焼かれたバゲットを頬張る音。五感が目覚め、心地よい朝を迎えられることでしょう。

コーヒーとのマリアージュを楽しむ

バゲットとコーヒーの相性の良さは言わずと知れず。台湾風豆乳スープの優しい酸味は、コーヒーの苦味ともよく合います。ブレンドコーヒーや深めに焙煎した豆もおすすめです。朝食とのマリアージュとともに至福のひとときをお楽しみください。